アローダイアグラム(小日程編)
まず、1つの仕事・・・
例えば、見積りを作ることを例にとった場合で考えてみましょう。
見積りを作るという作業を大雑把に分割するとこんな作業に分けられます。
(1)その見積りに必要な構成(部品など)を調べ、構成や付帯作業をまとめる
(2)必要な付帯作業、部品の値段を調べる
(3)粗利等、利益面・競合性について検証する
(4)見積り書をワープロ打ちする
一口に見積りを作ると言っても、
分けてみると細かい作業の集まりだということが良く分かります。
実は、この細かい作業の一つ一つが、、、
アローダイアグラムでいうところの小日程と呼ばれるものになります。
では、実際にこの小日程をアローダイアグラム(線表)に記述してみます。
1/1 1/7
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(1)作業 1/8 1/10
●------------●
(2)作業 1/10 1/11
●------------●
(3)作業 1/11 1/14
●------------●
(4)作業
こうして、図に整理してみるだけで、
随分仕事が整理された気になっているのは私だけでしょうか?
少なくとも見積りを作るという作業は、
順調に進んでも1/1~1/14まではかかるということが明らかになりました。
平行して出来る部分もあるだろうと言われそうですが、
そこについては、後ほど説明しますのでご心配なく。
まずは、小日程表のイメージを良く掴んでください
次は、この小日程をベースにした、
中日程の考え方を説明していきます。
投稿者 hana : 2005年09月03日 22:17
