アフィリエイトとは
最近ではホームページに広告を貼り、そこから収益得る方法が
アフィリエイト副業という名前で浸透してきました。
でも厳密にいうと、アフィリエイトというのは、
ホームページで副業する際の一つの手段のことです。
アフィリエイトを理解するためには、次の3つの言葉がキーになります。
■ECサイト
広告主、つまり広告の掲載を依頼する人・企業
■アフィリエイター
広告を掲載するサイトのサイトマスター
■ASP
アフィリエイトサービスプロバイダ、ECサイトの広告をアフィリエイターに紹介する企業
つまりカラクリはこうです。
ECサイトがASPに対し宣伝して欲しい、
自社の商品、サービスの掲載を依頼します。
すると、、、
ASPは、依頼された広告をアフィリエイターに紹介します。
アフィリエイターは、自サイトのその広告を掲載したい旨ASPに対し、
申請を行います。
無事、申請が承認されると、アフェリエイターは、自サイトに
その広告を掲載し、その広告から発生した売り上げの何%かを
ASPより報酬として受け取ります。
つまり、ASPとは、アフィリエイターが広告を掲載するために必要な、
EC企業との交渉や、ECサイトの広告の紹介から報酬の支払いまでを管理
する仲介役であるといえます。
そしてこのASPを介して、広告を掲載し、報酬を受け取るまでの
一連の流れをアフィリエイトと呼んでいるワケです。
ASPは、登録申請を行い、それが承認されれば、
提携しているECサイトの中から好きな広告を選んで
掲載することが可能になります。
(掲載に審査がある場合もあります)
このASP、総合的なサイトなら
エーハチネット
とバリューコマースは、ハズせません。
また、物販が中心のネットショップ型のサイトなら、電脳卸が、
報酬単価で選ぶならJANetがオススメです。
投稿者 hana : 2005年09月11日 22:28
