Yahoo登録を目指す
Yahoo!JAPANを大きく分けるとディレクトリ型検索エンジンと
ロボット型検索エンジンの部分の大きく二つに分けられます。
Yahoo!JAPANへの登録とは、
このディレクトリ(カテゴリといいます)への登録のことを指します。
この登録は、サーファーと呼ばれる審査員が直接サイトを見て、
登録を許可されたサイトのみが登録されます。
この審査が非常に難関・・・
というよりも、審査に来てもらうことすら、非常に低い確率です。
ちなみに審査は、各カテゴリにある「サイトの依頼・推薦」という
リンクから行います。
(参考までに、このサイトが登録されている倹約・節約カテゴリの推薦画面をリンクしておきます)
Yahooに掲載されれば、アクセスアップにつながるのは確実であるため、
皆、必死になって登録を目指しているのです。
Yahooが公開している、サイト登録のガイドラインは以下のようなものです。
正直言って、良いサイト作りを心がけているサイトの
管理者なら、当たり前にやっていることだと思います。
これだけじゃ、具体的コツみたいなものは分からないですよね?
そこで、、、
どうやったら登録されるか?
私なりに試行錯誤してたどり着いた結果を紹介したいと思います。
(ちなみにわたしは、2つのサイトをYahooに登録しています)
オリジナリティありきでしょ?
まずは、コンテンツに自分の考え方や、
経験を散りばめることが大切です。
何故ならこれがそのままオリジナリティに
つながってくるからです。
本やネットで得た知識をそのまま書くだけなら、だれでも出来ます。
「自分はこう思う」や「自分ならこう活用する」といった内容こそが、
コンテンツの根っこにあるべきだと考えます。
そのためには、サイトで主張したいことと、
だれをターゲットにしてコンテンツを作成するのかというところを
明確にしておく必要があります。
このサイトを例にとって言うと、
ターゲットは、、、ずばりサラリーマンとOLです。
サラリーマンは、給料額が一定です。
安定はしているのですが、副業して給料額以上の収入を得るのは、
時間的にも困難です。
そんなサラリーマンが時間を作り出し、
リスクを最小限に抑えながら、所得を増やしていく方法を紹介する。
というのがコンセプトです。
こういうふうにコンセプトをあらかじめ決めておくと、
サイトの方向性もはっきりしますし、自分の考え方もコンテンツに盛り込みやすくなりますよ。
Yahoo自体について勉強すべし
Yahooの傾向についても良く知っておくことも重要です。
少ない情報で闇雲に挑戦するよりも、きちんと
傾向と対策を分析して挑んだほうが、絶対効果はあがります。
私は、「YAHOO(ヤフー)登録によるアクセス向上大作戦」様のサイトで
色々と勉強させてもらいました。
推薦文を工夫する
どんなに素晴らしいサイトを作っても、サーファーが
見にきてくれなければ、絶対登録されません。
だから、サイトの推薦文には力を入れるべきです。
これには、わたしなりにつかんだコツがあります。
それは、、、
狙っているカテゴリに掲載されている、サイトの紹介文を参考にするのです。
紹介文は、Yahooのサーファーが作成しています。
だからこそ、紹介文を参考にすれば、サーファーの好みが分かり
サイトを見に来てくれる確率がぐんと上がるのです。
わたしの場合、サイトの紹介文に入っている内容をまずおさえ、
それから、「おっ!!」とサーファーの意表をつくコンテンツを一つ作り
それを、推薦文に載せるようにしています。
この方法をとってからは、サーファーが見に来てくれる確率が
格段に上がりました。
ちなみに、、、
サーファーが審査に来たかどうかは、
Su-Jine SEO対策ディレクトリ型検索エンジンのページで手に入る
「Yahooサーファーチェッカー」を使用すれば分かります。(現在休止中)
投稿者 hana : 2005年09月18日 10:51
