確定申告が必要となる例の紹介
確定申告は給与収入2000万円以下で、副収入が20万円以下の場合、
行わなくても良いと前章で説明しましたが、、、
今度はもう少し具体例を挙げて説明していきたいと思います。
例えば、A社から個人的に依頼を受けて、
ある彫刻を作成した場合を例に考えてみたいと思います。
【収入の部】
彫刻作成報酬 :40万円
(内手取り分):36万円・・・・40万円 - 4万円(源泉徴収額)【支出の部】
材料費(必要経費):20万円
収入・支出が上のようだったとします。
この場合直接得た収入は36万円となりますので一見副収入が20万円以上と、
確定申告の必要があるかのように感じますが・・・
36万円(手取り額)- 20万円(必要経費)
= 16万円(純粋な副収入額)
実際は、上のように必要経費の20万を差し引いた額が、
純粋な副収入となるため、副収入額が20万円を下回り、
確定申告は不要なケースとなります。
投稿者 hana : 2005年10月03日 13:49
