まとめ買い
一般的には、同じ商品であれば、少量買うより一度にまとめて多数買うほうが、
一つ当たりの単価は安くなることが多いです。
であれば、常にまとめ買いをした方が、お得かというと・・・
実は必ずしもそうとは限りません。
まとめ買いは、購入対象の商品や状況によって、
損にもなれば得にもなりえます。
保存期間を考える
スーパーなんかで魚を見ると、一匹100円の魚が、、、
4匹まとめ買いすると300円になるなんてことが多々あります。
ここに損得勘定の落とし穴があります。
確かに4人家族の場合、4匹まとめ買いをして方が
はるかにお得なことは、間違いありません。
しかし、あなたが一人暮らしだったりした場合はどうでしょう?
魚は、長く保存のきくものではありません。
結果いつもなら魚一匹で十分なところを、
無理して二匹食べようとしませんか?
こんなことをしていたら、まさに本末転倒です。
必要ないものをいくら食べても満足感は得られないし、
健康にも良くありません。
まとめ買いする際には、使用頻度と保存期間を
良く考えてから買うことが重要です。
必ず使用することが分かっており、なおかつ、保存がきくようなものは、
まとめ買いしたほうが良いでしょう。
例えばトイレットペーパーなんかがこれにあたります。
まとめ買いすることにより、単価が抑えることと、
何度も買いに行く手間を省く二つのメリットを望むことが出来ます。
ただし、いくら保存がきいて、必ず使うことが分かっているからといっても、
季節物や流行品をまとめ買いするのはやめておきましょう。
まとめ買いしても保存場所をとるばかりで、メリットは、ほとんどありません。
投稿者 hana : 2005年10月04日 22:37
