レンタルと買取り
レンタルにするか、買取りにするかは非常に悩ましい部分です。
単純に感情論だけで結論を出すと、コレクションとして手許に
おいておきたいものは買取り、それ以外はレンタルといったところになります。
ここで感情論を排除して、損得勘定を重視して判断する方法を紹介します。
使用頻度を考える
レンタルにするか、買取りにするかを数字で考えた場合、
鍵を握るのは使用頻度です。
使用頻度が高いものは、絶対買取りにすべきです。
なぜならレンタル料にはそのもの純粋な価値のみでなく、
人件費や利益分が上積みされているので、
使用頻度が高ければ、絶対の割高になってしまいます。
判断するための計算式は
レンタル料 × 使用回数 < 購入料金 + 維持費・諸経費
になります。この関係が成り立っている場合は、迷わずレンタルにしましょう。
注意が必要なのは、維持費・諸経費です。
例えば車を例にとって考えると購入した場合・・・・
別途、駐車場代、保険代、車検代、税金などかなりの額の維持費が必要になります。
この部分を抜かして計算すると大赤字になってしまう
可能性がありますのでくれぐれも注意してください。
耐用年数を考える
もう一つ、上記で書いた計算式とともに気に留めて
おく必要があるものがあります。
それは、耐用年数です。
一般的に耐用年数というと、機械が壊れるまでの年数を思い浮かべます。
ですが、ここで問題になるのは、機能的な耐用年数です。
現在の技術革新はまさに秒進分歩の速さです。
機械的には十分耐用年数が残っていても、
機能的に陳腐化していては、経済的には全く意味を成しません。
(PCがいい例です)この点も十分考慮にいれて買取りにするか
レンタルにするかを選択する必要があります。
最後に私自身が買取りにして失敗したものをご参考までに・・・
ベビーベッド、ベビーカー、旅行用トランク、テントです。
これらは、元を取らないうちに倉庫を占領しまくってます。
シクシク・・
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投稿者 hana : 2005年10月04日 22:42
